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2018年、大塚のまちは何が注目されたのか。大塚新聞注目記事BEST5を発表します!

2015年1月に創刊し、まもなく丸4年を迎える大塚新聞ですが、2018年は大塚のまちの変化を大きく感じる1年となりました。新年を迎えるにあたり、この1年で特にみなさんに注目いただいた記事を5本、一気に振り返ります。特に新しいプレーヤーの台頭が目立った2018年。ランキングもそれを印象づけるものとなりました。大塚新聞も、運営体制も一新して「OTSUKA WRITING LAB」などのイベント開催にも挑戦した1年でした。まちの変化に置いて行かれないように、引き続き、新たな動きを仕掛けていこうと思っています。2019年も大塚新聞をどうぞよろしくお願いします!

第5位:大塚みやげを探せ!Vol.1

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様々なお店やスポットを紹介してきた大塚新聞ですが、2018年はライターを増員して、より多面的に大塚の魅力を伝えるべく、取り組んできました。そんな流れの中で誕生した「大塚みやげを探せ!」は、多くのみなさんに注目いただきました。まずは、3つのお店をご紹介させていただきましたが、これが第1弾。第2弾も準備しておりますので、どうぞ続編にもご期待ください。新たな大塚みやげの登場も待ち望まれます。

第4位:のれんをくぐってはしご酒!昭和ノスタルジーに酔いしれる『東京大塚のれん街』

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今年大きく変わったのが、大塚駅北口。古い建物をそのまま活かし、個性豊かなお店が集まることで、東京大塚のれん街は誕生しました。ホテルやマンションの開発が続く大塚のまちに、新しい可能性を見せてくれました。深夜まで営業していますので、のれん街の中ではしごするもよし、大塚の馴染みの店からはしごするもよし、ぜひ全店舗制覇してみていただけたらと思います。

第3位:フリーコーヒーからはじまる、企業と街との新しいコミュニティ

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全国各地の商業施設やコミュニティで、新しいつながりや賑わいをつくりだしている東邦レオが、東京オフィスを構える大塚での活動を本格的にスタートさせました。記事で取り上げたフリーコーヒーの他にも、オフィス(8F)にあるCoRe labをまちで、各種イベントやワークショップを展開しています。全国で注目の取り組みを次々と仕掛ける東邦レオの大塚での展開はとても楽しみです。

第2位:密着取材!大塚駅前に新オープン『星野リゾート OMO5 東京大塚』へ。星野リゾートが仕掛ける都市観光ホテルを完全リポート!vol.1

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なんといっても、2018年衝撃的だったのが、『星野リゾート OMO5 東京大塚』のオープン。当初は「本当にやってくるの?」と半信半疑だった地元の人たちもいたようですが、OMOレンジャーを中心にすっかりまちに溶け込む存在となりました。OMO5のみなさんが、大塚のまちの魅力にスポットを当て、それを再編集して発信してくれたことは、大塚のまちにとって大きな意味があると思っています。刺激を受けたまちのメンバーが、早速、sake walkをはじめたことも印象的でした。

第1位:大塚のまち、こんなに変わるの?! 2020年に向けて動き出す、今がチャンスのまちづくり! 大塚駅周辺開発について高野区長にお聞きしました!

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大塚新聞として初めて区長のインタビュー取材を敢行。その記事が、結果的に、2018年でもっとも注目を集める記事となりました。北口も南口も大きな変化を迎えている大塚のまち。2019年には、北口のさらなる開発が進みます。北口だけでなく、南口のTRAMパルがどう活用されていくのかにも注目!大塚新聞では引き続き、一連の動きを取材していきたいと思っています。

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