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お待たせしました!『東京大塚阿波おどり 2018』写真レポートです!

8月25日(土)に開催した、大塚阿波おどり実行委員会主催による『第46回 東京大塚阿波おどり 2018』の写真レポートをお届けします。

大塚新聞で東京大塚阿波おどりを写真レポートするのは、これで4回目になります。そろそろ「毎年恒例」と称しても良さそうな気がしますがいかがでしょう。

過去のレポートはこちら。
第45回 東京大塚阿波おどり 2017
第44回 東京大塚阿波おどり 2016
第43回 東京大塚阿波おどり 2015

 

今年は駅前南口の広場「TRAMパル大塚」を活用し、組踊りはこちらが会場になりました。写真は鮮やかな青い衣装でおなじみ「新枠連」の皆さんです。

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東京大塚阿波おどりは、第1回から大塚駅と新大塚駅を結ぶ南大塚大通りがメイン会場です。

 

今年のトップバッターは「サンモール大塚 駅前連」が務めました。第1回から欠かさず出場し、メンバーは30年以上踊るベテランから5歳の子供まで幅広い年齢層で構成しています。踊り手の笑顔が堪らないですね。

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サンモール大塚 駅前連は、神取 忍さんが毎年踊ることでも知られるようになってきました。大塚新聞でも毎年紹介しているので、今年もパチリ!

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続いての紹介は、参加10周年を迎える「巣鴨小学校PTA巣鴨っ子連」です。大塚駅と巣鴨駅のちょうど真ん中付近にある、豊島区立巣鴨小学校のPTAが中心になって運営しており、踊りには一年生から六年生まで80名以上が参加しました。

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次は「三和連」の皆さん。こちらも大塚で阿波おどりが始まった時に結成され、第1回から出場する老舗の連で、大人から子供まで総勢70名での参加。親、子、孫の三代での参加者もいるそうですよ!

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踊るは地元衆だけではありません。たとえば、豊島区の隣接する板橋区から来た「板橋区役所 けやき連」は、昭和52年(1977年)から続く歴史ある連で、東京大塚阿波おどりでも常連です。ちなみに板橋区では、10月の板橋区民まつりで阿波おどりを実施しています。

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ここからは、ダイジェストでどうぞ!

 

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身も心も熱くなる楽しい一夜でした。
参加した皆さんはもちろん、今年見に来られなかった方は、来年の「東京大塚阿波おどり」はぜひ間近でどうぞ!

* 写真は「東京大塚阿波おどり実行委員会」の許諾を得て掲載しておりますが、肖像権に関して問題があるようでしたらご一報ください。

東京大塚阿波おどりウェブサイト▼

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