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今年も9/7に「大塚 sake walk」開催決定!全国各地10の蔵からやってくる30種類の日本酒と、各店舗自慢の18種類のおつまみをどうぞお楽しみください!

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昨年、星野リゾート OMO5 東京大塚が大塚駅北口にオープンして以来、大塚のまちには新しい動きが続けて起きはじめています。大塚駅の南北を行き来するスタイルではじまった「大塚 sake walk」もその一つ。今年も昨年に引き続き、9/7(土)に開催されると聞いて、運営メンバーのみなさんに話を聞いてきました。

→2018年(第1回)の記事はこちら

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昨年、台風の直撃を受けながらも、参加した人たちを楽しませてくれた「大塚 sake walk」。なんといっても、大塚駅の南北を行き来して、楽しめるところがこのイベントの特徴です。運営しているのは、大塚にある飲食店・9店舗の有志のみなさん。昨年に引き続いて参加する7つのお店に加えて、今年は、新たに2つのお店の参加も決定。よりそのバリエーションを楽しめる形となりました。昨年同様、それぞれのお店には、全国各地から蔵の造り手さんが駆けつけてくださり、10つの蔵から各3種類(計30種類!)の日本酒を振舞ってくれます。

「今年も大塚らしいラインナップが揃いました」というのは、運営メンバーの一人、地酒屋こだまの店主・児玉さんの声。有名な蔵だからお呼びしているわけではなく、「この蔵を知って欲しい」「この人を知って欲しい」という、そんな想いが込められているそうです。さらに今年も注目なのは、各店舗の渾身のおつまみたち。日本酒のチョイスにも、おつまみのこだわりにも、各店舗・各店主の個性が光ります。初開催の去年の様子をたずねると、口を揃えて言うのが「みんな、採算を度外視しすぎ(笑)」という声。でも、そこには、それぞれのメンバーの「これを機会に大塚のまちの楽しさを知って欲しい」という想いが込められています。

それにしても、知れば知るほど、「太っ腹」なこのイベント。大塚新聞は魅力たっぷりの大塚 sake walkを8つのポイントでまとめてみました。これを知って、昨年以上にたくさんのみなさんが、足を運んでくださることを願っています!


大塚新聞が注目する「大塚sake walk」にぜひ参加したい8つの理由

その1 大塚駅周辺、南北の9つのお店が一気に楽しめる!

個性的な個人店が集まっていることは、大塚の魅力の一つと言えますが、一方で「(一見さんは)なかなか入りづらい店も少なくない」という声も聞きます。お気に入りの店ができると、その店にばかりリピートしがちなのも大塚らしさかもしれません。この「大塚 sake walk」は、9つのお店を一挙に楽しめる、またとない機会。ぜひ大塚の個性的なお店の数々をお楽しみください。

・地酒やもっと
・酒味処きの字
・手打そば菊谷
・29ロティ
・地酒屋こだま
・バール青ィ印
・ブリキの心
・カッチャルバッチャル
・Smoke Beer Factory~NAMACHAん Brewing

その2 全30種類の選りすぐりの日本酒が飲み放題!

6000円(税込)の前売チケットを買うと、なんと、10つの蔵の日本酒が飲み放題!各蔵から3種類のお酒が振舞われるそうなので、全30種類の日本酒が楽しめます。仮におちょこ1杯が30mlとすると、ざっと900mlになるということには、後から気づいたそうです(笑)。昨年は最高で1周では飽き足らない人たちも続出したのだとか。どうか飲み過ぎに注意して、お楽しみください!

・杜の蔵(福岡)
・千代酒造(篠峯/奈良)
・会津錦(福島)
・鶴乃江酒造(会津中将/福島)
・宇都宮酒造(四季桜/栃木)
・曙酒造(天明/福島)
・丸井合名(楽の世/愛知)
・笑亀酒造(長野)
・結城酒造(結ゆい/茨城)
・大倉本家(大倉/奈良)

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その3 各店舗の渾身のおつまみが、各2種類ずつ・計18点楽しめる!
お酒とともに楽しんでいただきたいのが、各店舗が気合いをいれてつくるおつまみプレート。こちらは各店舗2種類ずつのおつまみが振舞われる予定なので、計18種類のおつまみが楽しめることになります。昨年は「奮発して、5〜6種類出してしまいました」というお店も。今年はどんなメニューが出てくるのか。競い合うようにして出される、各店舗のおつまみに注目です。

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*今年のおつまみメニューの一部がこちら(手打そば菊谷と29ロティのコラボメニューです)

その4 10の蔵の造り手の方々と、直接交流できる!

ただ30種類の日本酒が楽しめるだけでなく、全国各地から10の蔵の造り手さんたちがお店で待っていてくれるというのも、このイベントの魅力の一つ。有名だからという理由ではなく、各店舗がオススメする「ぜひ知って欲しい蔵」のみなさんが大塚のまちに集います。ぜひ各店舗で、直接、蔵の方々との交流をお楽しみください。

その5 今年は新たに、ブルワリーやカレー店が参加。バリエーションを楽しもう!

今年は新たに2つのお店が「大塚sake walk」に参加決定。人気カレー店「カッチャルバッチャル」では、スパイシーな料理と日本酒との組み合わせを、人気ブルワリー「Smoke Beer Factory~namachaん Brewing」では、日本酒だけでなくオリジナルビール(2種類)をお楽しみいただけます。昨年以上に、バリエーションをお楽しみいただけます。

その6 サテライト会場が追加!大塚の注目スポットも楽しめる!

基本的に各店舗を巡る形で行うこの大塚sake walkですが、2店舗はサテライト会場で実施することになりました。起業家やフリーランスの人たちが続々と集まるRYOZAN PARK大塚。そんな場所で「手打そば菊谷」と「29ロティ」の2店舗が出張店舗を構えます。ビルの中にある、普段は会員専用のその場所の雰囲気もどうぞあわせてお楽しみください。

その7 今年もオリジナルおちょこ&おちょこホルダーがついてくる!

今年はイメージカラーが、赤から青に変わった「大塚 sake walk」。今年も前売りチケットを購入したみなさんには、ここでしか手に入らない、オリジナルのおちょこ&おちょこホルダーがプレゼントされます。当日、これを持って街中を歩いている人がいたら、もう飲み仲間。ぜひ仲良く楽しみましょう。

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その8 なんといっても店主のみなさんがそれぞれ個性的!

運営メンバーでもある、各店舗のみなさんからお話を伺ってわかったのですが、寡黙な店主から、しゃべり続ける店主まで、本当に個性的なメンバー揃い。有志のメンバーでつくりあげているこのイベントには、”大塚らしさ”とも言っていい、個人店のそれぞれの個性が詰まっています。それぞれのお店はもちろんのこと、それぞれの店主のみなさんの個性もどうぞ合わせてお楽しみください。

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*地酒やもっと × 杜の蔵(杜の蔵/福岡)、千代酒造(篠峯/奈良)

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*酒味処きの字 × 会津錦(会津錦/福島)、鶴乃江酒造(会津中将/福島)

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*手打そば菊谷 × 宇都宮酒造(四季桜/栃木)

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*29ロティ × 曙酒造(天明/福島)

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*地酒屋こだま × 丸井合名(楽の世/愛知)

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*バール青ィ印 × 笑亀酒造(笑亀/長野)

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*カッチャルバッチャル × 大倉本家(大倉/奈良)

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*Smoke Beer Factory~NAMACHAん Brewing × 自家製ビール

さて、「大塚 sake walk」の魅力が伝わったでしょうか。飲食店のみなさんが有志で運営しているので、運営ミーティングはいつも深夜スタートするのだそう。「飲むのに盛り上がって、なかなか本題に入りません(笑)」というミーティングは朝4時に解散ということもあるらしく、公式Facebookページ公式Twitterからもその楽しい様子が伝わってきます。

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「大塚 sake walk」は、そんな楽しいメンバーが「もっと大塚のまちと日本酒を楽しんで欲しい」と意気込んでつくる、飲み歩きイベントです。前売りチケットは、8/2(土)より、参加各店舗で販売スタート!遠方の方は、メールでも受け付けています。開催は9/7(土)1日限りです。どうぞこの機会お見逃しなく!


「大塚 sake walk」
9月7日(土)11:00~16:00
【イベントページ】
Facebook→https://www.facebook.com/ootsukasakewalk/
Twitter→https://twitter.com/ootsukasakewalk

→チケット申し込みはこちら

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