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大塚の魅力をみんなで発信しよう!「OTSUKA WRITING LAB」開講!第1回目ゲストは高野ひろしさん&城所信英さん。

第一回紹介

大塚をもっと知りたい!大塚の人ともっと繋がりたい!大塚の魅力を発信したい!そんな人たちのためのライティング講座が、いよいよ11月13日(火)に開講です。
この「OTSUKA WRITING LAB」の目的は参加者が街と繋がり、街の魅力を自分で発信できるようになること。
第1回目では大塚を代表する2名のゲストの話を聞き大塚をより深く「知る」、第2回目では現役ライターによる基礎ライティング講座を受け大塚を紹介する記事を「書く」、
そして第3回目ではそれぞれが書いた大塚についての記事を読み合いながら親睦を深め、それぞれが見つけた大塚の魅力を「伝える」。
そんな「大塚を知って、書いて、伝える」全3回の講座!1回ずつの申し込みも受け付けているので、興味のある回のみの参加も可能ですよ!

気になる第1回目のゲストは、北大塚代表の高野ひろしさんと南大塚代表の城所信英さん。
今回は大塚を語る上で欠かすことのできないお二方の魅力についてご紹介します。


雑貨屋店主、ガラス屋、ライター、時々ミュージシャンと、多彩な顔を持つ高野ひろしさん

大塚駅北口から徒歩2分、都電の線路沿いにある「ペンギン堂本舗」(以前大塚新聞でも取り上げました! →大塚みやげを探せ!Vol.1)。
ガラス屋と雑貨屋とが一緒になったこのお店の店主の高野ひろしさん、実は雑誌「散歩の達人」で長年ライターを務めていたり、バンドでキーボードやウクレレを演奏したりとかなり多彩なお方!
そんな高野さんは自他共に認める「お散歩中毒」! 「散歩の達人」の仕事柄…という理由だけでもなく、もはやライフワークなんだそうです。
もちろんここ大塚も隅々散歩済み!さらに日々情報をアップデートしています。
そんな高野さんに語っていただくのは「大塚の魅力」。高野さんの切り口で語られるこの街ならではの魅力は、今までに気がつかなかった視点が隠れてるかも。
ぜひ参加して新しくて懐かしい大塚を見つけてみましょう!


南大塚といったらこの人!大塚の歴史を知る生き字引であり、大塚イベントの火付け役!城所信英さん

大塚といって思い浮かぶもの。荒川線沿いのバラ、阿波踊り、おおつか音楽祭、地域ブランド「大塚ものがたり」!? そのすべてに関わっているのがこの人、城所信英さんです。
みなさんももしかしたら大塚で行われるイベントで、司会を務める城所さんを見かけたことがあるかもしれません。
イベントに引っ張りだこな城所さんは、誰よりも大塚を愛し、人一倍大塚のために力を尽くして来た、この街には欠かせない存在。長年大塚のまちづくりに携わり、隣駅の池袋や巣鴨にはない大塚ならではの魅力を引き出してきたスゴイ方なんです。
本業はガラス屋さん(高野さんと同じく!)、さらに豊島区ユネスコ協会の理事を務めるなど、活躍の幅はとっても広い!
そんなバリバリ活躍する城所さんには「大塚の歴史」をテーマに語っていただきます。「大塚の生き字引」とも言われている城所さん、きっと参加者が気になるようなこと、たくさん知っているはず!
当日はお話を聞きながら、いろいろ質問をぶつけてみましょう!


イベント概要

~大塚を知って、書いて、伝えるライティング講座!~
【第1回 大塚を知ろう!〜ゲストトーク&取材体験〜】
11/13(火)19:00-21:00 1回のみ¥2500
場所:東邦レオ8F CoRe LAB

大塚を知り尽くした2名のゲストの話を聞きながら、気になる大塚の歴史や魅力を引き出していきます!
参加者の皆さんにはドリンクとちょっとしたお土産をご用意してお待ちしております♪

申し込みはこちらから!→https://otsukaeritinglab.peatix.com/

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