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大塚から始まる化学変化!? 個性的なゲストとの交流の場 「RYOZAN PARK LIVE」第一回イベントレポート!

大塚南口よりほど近いシェアオフィス RYOZAN PARK 大塚 にて「RYOZAN PARK LIVE」が開催されました。

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当イベントは、2015年のオープンから多様な人々の活動拠点となってきた RYOZAN PARK 大塚 に集まる人々を紹介し、新たな動きを後押しするためのシリーズイベントです。今回は記念すべき第一回の様子をお届けします!

 

さぁ、イベントスタート!

RYOZAN PARK 大塚のインキュベーションマネージャー、中島 明さんの進行で始まりました。まずはオーナーの竹沢 徳剛さんより簡単なご挨拶。

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*左:インキュベーションマネージャーの中島さん 右:オーナーの竹沢さん

「一言で言うと、大塚で気合の入った人たちが切磋琢磨しあって、起業家の聖地になっていけば良いなと思っています。初めて来た方も仲間になってみんなで面白いことをやっていきましょう!」

地声が大きくマイクがあると緊張してしまうという竹沢さん。マイクなしでイベントへの気合も感じられるご挨拶でした。

会は中島さんの呼びかけでアイスブレイクへと移ります。近くに座る参加者同士で自己紹介。簡単なお題で場が和んできたようです。

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ママさんと子供たちもイベントに参加しているので時折子供たちの声が聞こえたりなど、とっても自由な雰囲気の空間。

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5名のゲストによるライブトーク

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いよいよ、メインのゲストライブトーク!
5名のゲストの方が、それぞれの活動や想いを語ってくれました。その一部をざっとご紹介します。

●松岡 真満さん
NPO法人ソーシャルデザインワークス ごちゃまぜプランナー
「障がいの有無も性別も年齢も一切関係ないごちゃまぜの世界観を創る」
18歳以上の障がいがある方の障害福祉支援サービスを運営。イベント企画、NPO法人運営、フリーペーパーなどの刊行物の発行を通して障がいの有無も性別も年齢も一切関係ない「ごちゃまぜ」の世界観を発信しています。
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特定非営利活動法人ソーシャルデザインワークス
https://sdws.jp

●西部 一英さん
株式会社トリトメ 代表取締役CEO
「世の中の隅々に、もっとITのテクノロジーとノウハウを」
文明の発達や物質的に満たされた社会。そのスキマにある「課題」をITによって解決するのが西部さんの活動です。具体的にはスマホアプリ開発、システム開発、AIスピーカー対応システムなど。新しい事業をやりたい!という要望にITのテクノロジーとノウハウを通して取り組んでいます。
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株式会社トリトメ
https://www.tri-tome.co.jp

●原 房枝さん
フリーランス WEBディレクター、デザイナー
「デザイン=>古民家コワーキング。偶然をチャンスに変える生き方」
美大卒業後にデザイナーとして企業に身を投じた原さん。ところが、その一点集中で職人的な働き方に疑問を感じはじめます。その後、様々な人やものとの出会いを通じて、自分には「出来ることが沢山ある」と考えました。今後はご主人の地元である岐阜県中津川市を拠点にすべく、若い世代のための拠点としてのカフェ兼コワーキングスペースのオープンを準備中です。
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地域の「おとな」と「こども」をつなぐデジタルエデュケーション【オデコ】
https://odeko.tech

●磯川 涼子さん
星野リゾート OMO5 東京大塚 総支配人
「街を楽しむ宿泊体験を届ける、都市観光の新しいスタイルを提案」
今回、大塚ローカルゲストとして登場。今年の5月に開業した星野リゾートの新業態「星野リゾート OMO5 東京大塚」は宿泊者に「街を楽しんでほしい」と言います。その主な活動として、ご近所戦隊OMOレンジャーと呼ばれるスタッフによる街案内の活動をご紹介。
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OMO5 東京大塚
https://omo-hotels.com

●有井 誠さん
株式会社Unsungs&Web 代表取締役CEO
「洗剤づくりからはじまった世の中への新しい提案」
お兄さんの事業を手伝い始めたことをきっかけに、まだ日の目を見ない日本らしさを活かしたモノづくりへの関心が強まったという有井さん。独立して手がけたハウスケアブランド「Komons」は自らの足で良い素材を求めて各地を周り、調合してできあがった洗剤やエアミスト。本当に良いものを本当に大切な人へ使ってほしいという想いからつくられています。
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株式会社Unsungs&Web
https://unsungs-web.com

 

お待ちかね、軽食を食べながらワイワイ交流!

ゲストライブトークを堪能した後は、参加者もゲストもスタッフもみんなで一緒に軽食を囲んだ交流会へ。ふるまわれた軽食は豆サラダ、フムスのディップ、豆腐カプレーゼなど。こちらもRYOZAN PARK 大塚の7Fキッチンで定期的に腕をふるう西廣シェフのお手製だそうです。

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ゲストの熱いトークもあってか、皆さん積極的に交流をされて、大いに盛り上がっていました。
この場からまた新たに「面白いこと」が生まれるかもしれませんね!

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こちらのイベントは今後も隔月で開催する予定です。RYOZAN PARK 大塚と、そこで活躍する人々とその活動に今後もご注目ください!

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rzplogo
RYOZAN PARK 大塚
〒170-0005
東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル 5F 6F 7F
otsuka@ryozanpark.jp
https://www.ryozanpark.com/jp-otsuka

記者:大蔵 泰菜
埼玉県出身、豊島区在住。本業はフリーランスのグラフィックデザイナー・アートディレクター。やっぱり池袋に落ち着きを感じてしまう、ビックカメラ派。

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