大塚新聞は東京・大塚の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

音楽が好きな人、おしゃべりが好きな人、コミュニケーションやまちづくりについて勉強したい人集まれ!

oto_new_

8月26日(日) 大塚よりほど近くの東池袋、ツタが絡まるおしゃれな隠れ家カフェ「KAKULULU」にて、デザイン事務所「ヒゲプロ」主催によるイベント、『オト・マチ・キオク』が開催されます!
「住み開き」「コミュニティ難民のススメ」など、地域コミュニティについて書かれた様々な著書を持つ“文化活動家”アサダワタルさんをお招きするこちらのイベント。
アサダさんの著書であり新作「想起の音楽」のテーマともなっている「音と記憶、そこから生まれるコミュニケーション」をなぞる、ライブありトークありコミュニケーションありの濃厚な2時間となる予定です。
今回大塚新聞も協力してイベントを盛り上げます!


みんなでオト・マチ・キオクを繋げる、濃くて気楽な時間

イベントの第一部で行われるのは、アサダワタルさんによる「まちの音」を取り入れた曲の演奏。アーティストとしても活躍するアサダさんが、豊島区に住む様々な年齢・立場の人が録音した、なんの変哲も無い「まちの音」にギターの音色を乗せて“マチとオト”とを重ねていきます。KAKULULUこだわりのドリンクを飲みながら、この日にしか聞けないアサダさん×豊島区の特別なコラボレーションソングに耳を傾ける、贅沢な時間を楽しみましょう。

第二部はアサダさんと“つなぐ専門家”中島明さんとのトークセッションです。中島さんは日の出ファクトリーやとしま会議に関わり、この大塚新聞でも編集をつとめる、豊島区在住のコミュニケーションデザイナー。アサダさんの著書「想起の音楽」の内容に触れつつ、お二人の活動分野であるコミュニティやまちづくりについて語ります。参加者持ち込みの曲をBGMにしたアットホームな空気の中、未来を見据えた二人が語る「これからのコミュニケーション」は、まちづくりに関わる人必聴です。

そしてラストは“オトとキオク”とを繋げて広げる全員参加の座談会!2部のBGMとしても流した参加者持ち込みの「思い出の一曲」について、持ち込んだ本人だけでなくみんなで語り合います。知っている曲があればそれにまつわる自分の思い出を話したり、自分の思い出の曲についての他人の意外な感想を聞いてみたり…音楽を出発点に全員で記憶を辿りながらコミュニケーションに繋げていきます。出演者とお客さんとで上下関係はありません。フラットな感覚でオトとキオクが繋がる過程が体験できます!

『Big Bag Talk! Vol.1 オト・マチ・キオク』
ゲスト:アサダワタル
司会:中島明
日時:8月26日(日) 14時-16時(開場13時半)
場所:KAKULULU(豊島区東池袋4丁目29−6)http://kakululu.com/
参加費:¥2,000(1ドリンク付)
「思い出の曲」持ち込みで参加費¥200オフ!
※CDもしくはMP3データの入ったUSBを受付時お渡しください。預かったCDはイベント終了後ご返却いたします。

参加の申し込み、またはイベントに関するお問い合わせは
info@higepro.jpまでメールか
03-6821-9291 有限会社ヒゲプロまでお気軽にご連絡ください!

アサダワタル(あさだ わたる)
アーティスト・文筆家、博士(学術)。自称 “文化活動家”。
音楽や言葉を手立てに、人々の日常生活・コミュニティときわめて近接した文化活動(アートプロジェクト、ワークショップ)の実践、ならびに執筆研究を行う。著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ・クシュラ)など多数。大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。サウンドメディアプロジェクト「SjQ/SjQ++」ドラマー。
HP:https://www.kotoami.org

中島明(なかじまあきら)
コミュニティ&イベントプロデューサー。企業向けのテーマコミュニティの構築・運営を専門とし、ここ数年は、ローカルコミュニティに注力する。2015年、東池袋を対象としたまちづくり会社・合同会社日出家守舎を設立。2016年、最初の拠点として、シェアアトリエ・日の出ファクトリーをオープンする。2018年春、RYOZAN PARK大塚 インキュベーションマネージャーに就任。としま会議を主宰、豊島区内の様々なニュープレーヤーとのネットワークを持つ。

Share (facebook)