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大塚が音楽に包まれる1週間! 『おおつか音楽祭 2017』に行ってきました〜!

JR大塚駅南口駅前の、地下駐輪場と駅前広場の工事もいよいよ大詰め!5月28日から6月5日までの1週間、「おおつか音楽祭2017」が開催され、新しく、広くキレイになった駅前広場では、「まちかどライブ」が開催されました。そこで「大塚新聞」は、ダイニングバー「Shisui deux(シスイドゥー)」の店長、田中浩子さんがキュレートする6月3日(土)のお昼の部を見に行ってきました〜!

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はい、こちらが「Shisui deux(シスイドゥー)」田中浩子さん。そう、彼女はTV、舞台、コンサートで活躍する振付師・ダンサーで、「Tokyo ROUGE(トーキョー・ルージュ)」というレビュー集団のリーダーでもあるのです!!

* ちなみに「大塚新聞」でも「Shisui deux」の紹介記事がありますので、よかったらお読みください!

で、これから出演する2組、「Afro Begue(アフロベゲ)」「きいやま商店」は、田中さんが「まちかどライブ」のためにキュレートしたバンド。どちらも日本全国で数多くのファンを持つ実力派です。しかも、今回は特別に、田中さん率いる「Tokyo ROUGE」との共演もあるとのこと。

どんなステージになるのでしょう。ワクワク!

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そしてついに、アフロベゲの演奏が始まりましたよ〜!

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アフロベゲは、「ジェンベ」というアフリカのパーカッションを操るセネガル人、オマール・ゲンデファルさん率いるアフロビートバンド。セネガルの伝統音楽と、現代のサウンドを融合させたファンキーな演奏が特徴です。

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総勢7人編成のバンドなのですが、今日はオマールさん、ベースのスズケンさん、ギターの津田悠佑さん、ドラムスの佐々木俊之さんの4人編成での出演でした。うねるようなグルーヴ、躍動感あふれるパーカッション、そしてオマールさんのソウルフルなヴォーカルに、集まった人たちの体も自然と揺れていました。

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そして、「Tokyo ROUGE(トーキョー・ルージュ)」の登場!

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ステージが一気に華やかに。田中さん、超かっこいい!!!

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続いて登場したのは、石垣島出身の従兄弟・兄弟で結成されたエンタメユニット「きいやま商店」

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この変わったユニット名は、3人のおばあちゃんが 石垣島で営んでいたお店の名前から命名したのだそう。いきなりダンスからスタートし、身内ネタ満載の愉快なコミックソングがあったかと思えば、3人の息の合ったハーモニーを聴かせる爽やかな歌も披露。さらには爆笑トークも炸裂し、会場はあっという間に「きいやま商店」のペースに飲み込まれていましたなー!

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「目指すはドリフターズ、夢は紅白歌合戦出場!」とのことですが、マジで夢じゃないのでは……?

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再び「Tokyo ROUGE(トーキョー・ルージュ)」の登場!

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ちなみに「Tokyo ROUGE(トーキョー・ルージュ)」の演奏は、田中さんのお店「Shisui deux」で定期的に見られますので興味のある方は是非、公式サイトのスケジュールをチェックしてみて下さいね。

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それにしても、長らく続いた南口の工事も終わり、見晴らしも良くなってとても気持ちいいですね。こうした素敵なイベントが、これからも沢山ここで行われるといいなあ。

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田中さん、今回はお誘いありがとうございました〜!

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