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大型連休に、是非とも行きたい大塚の美味しいお店4選

三寒四温もようやく終わり、いよいよ春めいてきましたね〜!
皆さんは、ゴールデンウィークはどんなふうにお過ごしでしょうか。

「特に何も……」という、大塚在住のそこのアナタ! 
この機会に、大塚の美味しいお店を巡ってみるのはどうでしょう。

これまで『大塚新聞』では、大塚にある様々なグルメスポットを紹介してきました。
今回は、そんな中から選りすぐりの4店、「過去記事」とともにご紹介したいと思います。

結構前に投稿した記事もありますので、若干メニューなど変更はあるかもしれません。
そこのところはご了承ください。

とはいえ、お店の様子や店長のこだわりなど、
たっぷりと紹介した濃ゆ〜い記事ばかりですので、
「まだ読んだことない」という方は、是非是非目を通してみてください。
普段からよく行く常連のお店でも、
これをお読みになればまた違った印象をお持ち頂けるかも知れませんよ〜!

では、まずはこちらのお店。大塚が誇る「創作麺工房 鳴龍」さん。

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『マイルドでヘルシー! 麺にもスープにもこだわる「創作麺工房 鳴龍」の担々麺』

担々麺の専門店、「創作麺工房 鳴龍」さんは、『大塚新聞』を立ち上げてすぐ取材に行かせてもらったお店です。快く取材に応じてくださった店長の齋藤さんには本当に感謝しております……(涙)。

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そしてなんと「創作麺工房 鳴龍」さん、昨年12月に発売された「ミシュランガイド東京2017」で、な、なんと「一つ星」を獲得したのです!!!

おめでとうございます!!!

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化学調味料は使わず、天然出汁でスープを作り、そのコクで旨みを出したスープはマイルドでヘルシー。牡蠣の隠し味が絶妙にブレンドされ、甘味、辛味、酸味が口の中いっぱいに広がります。

皆さん、是非足をお運びください〜!

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創作麺工房 鳴龍
東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚 1F
03-6304-1811
昼の部 11:30〜15:00
夜の部 18:00〜21:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 火曜日(月曜日は昼の部のみ)
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続いてご紹介するのは、「大塚 せんや」さんです。

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『鮮度抜群のお魚が楽しめる、お総菜屋と割烹・小料理屋が一緒になった、「大塚 せんや」に毎日でも通いたい!』

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こちらのお惣菜、他のお店よりも100円ほど高いのですが、手作りなのはもちろん、冷凍のものはほとんど使わず、朝、築地から到着したものを、その日のお昼には調理して出しているので鮮度も抜群です!

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そして、お店の奥は「隠れ家」的な割烹・小料理さんになっているという、「一石二鳥」のお店なんです。お昼はいつも、焼き魚と煮魚、お刺身料理をご用意していて、どの定食にも少しずつお刺身をお付けするのが特徴。お店はいつも賑わっており、席を確保するのはなかなか大変なのですが、この機会に是非いってみてください。

あ、そうだ。ピクニック用のお惣菜をお求めになってもいいかもですね!

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「大塚せんや」
東京都豊島区南大塚3-49-8
03-5954-0250
営業時間 11:00〜20:00(惣菜)
11:30〜14:00(ランチ)
* 夜は予約のみ
定休日:日曜日
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そして、こちらは「やきとん」のお店、「やきとん酒場マルコ」さんです。

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『下町大衆酒場の代表選手「やきとん」が食べられるお店、『やきとん酒場マルコ』に行ってきました!』

「やきとん」とは、豚のいろんな部位を「やきとり」のように串焼きしたもの。戦後のモノが無かった時代に生まれた料理で、ビールが飲めない人のためにホッピーが生まれたのと同じように、焼き鳥が食べられない人のためにやきとんが生まれたと言われているそう。内臓などの部位を使っていて、鶏よりバラエティに富んでいるのも魅力なのです。
しかもコストパフォーマンスも高く、お店はいつも、サラリーマンや学生さんで賑わっています。

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定番の『やきとん 6本もり合わせ』は、ボリューム満点。

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そして“店長の出身地!『播州名物』”シリーズも好評で、特に人気なのが『ひねぽん』です。ひねポンとは、ヒネドリという、玉子が産めなくなった親鳥のもも肉を焼いてスライスし、玉ねぎと一緒にポン酢につけたもの。玉子栄養を持っていかれないぶん、お肉に栄養がいきわたっていて、旨味がギュッと濃縮されているんですって。確かに濃厚なお味でした!

祝日も営業していますので、ゴールデンウィークは行楽のあと二次会にいかがでしょう〜?

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『やきとん酒場マルコ』
東京都文京区大塚5-8-11
03-5981-6709
(月〜金) 17:00-0:00
(土) 15:00-0:00
(日、祝) 15:00-23:00
日曜営業
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最後はこちら、『都電テーブル大塚』さんです。

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『こだわりの食材を使った「都電テーブル」の2号店が、大塚駅近くにオープンしました!』

『まちにもうひとつの食卓を』というコンセプトのもと、向原でオープンした「都電テーブル」さん。その2号店がこちらです。

『大塚』では、ディナータイムにワインと洋食を出しており、三浦野菜など産地直送の新鮮な野菜を生かし、ワインとともに楽しんでいただけるようなメニューが中心なのです。

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とにかく、料理が絶品!『三浦野菜・オリーブオイルとアンチョビディップ』は、三浦野菜の農家さんが朝一で収穫したものを送っていただき、その日の夜に出している料理。アンチョビディップは自家製で、オリーブオイルには塩を少々加えているそうです。

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そして、お店のイチオシが『佐賀酵素ベーコンのステーキとクレソン(静岡)』。最初から最後まで、弱火でじっくりと焦げ目をつけ、焼き上がりにホワイトペッパーを振っただけの、とてもシンプルな料理ですが、柔らかくてジューシーで、「ベーコンの概念」が崩壊するほど衝撃的な美味しさ。是非一度お試しあれ。

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『都電テーブル大塚』
東京都豊島区北大塚2-28-7

都電荒川線 大塚駅 徒歩1分
JR山手線 大塚駅 徒歩1分

営業時間、休業日のお知らせなどはこちらで。
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はい。いかがだったでしょうか。駆け足で紹介してまいりました。
今回のセレクトは、あくまでも『大塚新聞』ライターの、「独断と偏見」によるのものです。
他にも美味しいお店を『大塚新聞』ではたくさん紹介していますので、隅々までお目を通していただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。よい連休を〜!

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