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大好評だった第8回「大塚商人祭り」、写真で一挙大公開!

以前『大塚新聞』でもお伝えしたように、今年で8回目を迎える「大塚商人祭り」が、10月29日(土)と30日(日)に開催されました。

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昨年に引き続き、今年も大盛況!

『大塚新聞』は、2日目となる30日に遊びに行ったのですが、あいにくの空模様だったのにも関わらず、たくさんの人々で賑わっていました〜。

というわけで、ちょっと遅くなりましたが当日の模様を写真とともにお送りいたします。

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まずは、今年最大の目玉一つである、「キャラクター大集合! in大塚」というイベント。大塚のキャラクターを中心に、各地から集まった人気キャラと触れ合うことができるとあって、大人から子供までたくさんの人たちが集まっていました!

…が、到着した時にはすでに佳境を迎えており、キャラクターたちが最後の挨拶をしている時だったのです…残念。

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*「てんけんくん」もいたよ!

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気を取り直して、JR大塚駅ブースへ。子供服サイズの駅長制服を着ての撮影が楽しめる、「こども駅長制服撮影」もすっかりおなじみに。子供たちが大勢並んでいましたよ。

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こちらは「手作りゲームコーナー」。写真のような、射的を楽しめるコーナーや、風船、お菓子を配布するコーナーなどもあって、やはり子供たちで大にぎわいでした。

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お、こちらは『都電落語会』のブース。カレンダーやキーホルダー、団扇などが並んでいました。ちなみに都電落語会の活動内容については、『大塚新聞』でも取材させていただいたことがありまして。なんと、スタートしてから2回目の記事に登場していただいてるんですよ。その節はお世話になりました…『大塚新聞』も、ずいぶん立派になりました!

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取材といえば、こちらの『Delicha』さんも、取材でお世話になりましたね!

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全粒粉とグラノーラを同じ分量入れて作る、「グラノーラクッキー」も出店されていました! これがまた、たまらなく美味しいんですよ…!

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はい、こちらも取材でお世話になった「とんかつ 三節」さん。大塚三業通りをちょっと入ったところにあるこちらのお店、とんかつがやわらかくジューシーしかもボリューム満点で最高なのですよ!

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さらにさらに、大塚が誇る阿波踊りのスーパーグループ、『新粋連』のパフォーマンスも観ることができました。『新粋連』マジでカッコいいので、機会があったら是非見てみてくださいね。

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また、姉妹都市など大塚とゆかりのある場所の、物産展も展開されていました。例えば、「包丁のまち」として知られる岐阜県関市の刃物は、毎年楽しみにされている方が大勢いるというだけあって、この日も行列ができていました。

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それから「がんばろう日本! -東日本大震災復興支援-」ということで、宮城県・福島県・岩手県のブースも設置されていました。
『大塚新聞』は、当然クラフトビール飲んじゃうよね〜(←仕事は?)

というわけで、いかがだったでしょうか。少しでも当日の様子が伝わっていると嬉しいのですが。
きっと来年もまた、第9回「大塚商人祭り」は開催されると思いますので、皆さん遊びにいらしてくださいね〜!

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