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雨天も吹き飛ばす! 今年も大盛り上がりの「東京大塚阿波おどり2016」へ行ってきました!

まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

さる8月27日(土)におこなわれた「東京大塚阿波おどり 2016」昨年に引き続き『大塚新聞』は遊びに行ってきましたよ。

東京の阿波おどりといえば高円寺が有名ですが、大塚の「阿波おどり大会」も負けてはおりません。今年でなんと、44回目! 大塚はもちろん、地元である大塚をはじめ、板橋区や練馬区、町田市、そして高円寺からも「連=チーム」が大集結! 熱気あふれる踊りを披露してくれました

当日はあいにくの空模様で、時おり雨がパラつきましたが何とか持ってくれまして。お客さんもたくさん来ていただき無事に終了いたしました〜!

そんなわけで、昨年好評だった(?)「写真レポート」という形で今年もお送りしていきますね。

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まずは、『空蝉連』から。東京都豊島区大塚・駒込を中心に活動するこちらの連は、2008年の秋に気の合う仲間たちで結成されました。「空蝉(うつせみ)」とは、「この世に行きている人間」「現世」という意味。もちろん、セミそのものを指す夏の季語であり、まさに「鳴り物を奏で踊る阿波おどり」を象徴する言葉であり、地元では名のある「空蝉橋(うつせみばし)」とかけて名付けた名前なのだとか。

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ちびっ子から大人まで、たくさんの踊り子さんたちが楽しそうに踊っていました!

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続いて『巣鴨信用金庫連』。日々の業務の傍ら、この日に向けて3ヶ月半練習してきました!

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総勢58名という大所帯での踊りは、とても賑やかで楽しそうでしたよ〜!

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お! 大塚阿波おどりが誇るエース連、我らが『新粋連』の登場です! 

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阿波おどりの本場、徳島の藍染め「阿波藍」の、鮮やかな青を身にまとい、今年も躍動感あふれる演奏と、力強い男踊り、しなやかな女踊りを披露してくれました!

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なお、『大塚新聞』は昨年、『新粋連』のリハーサルにもお邪魔しましたその記事も是非お読み下さい!

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こちらは『あずま連』『新橋連』『蜻蛉連』で構成された『大和合同連』。神奈川大和阿波おどり振興協に属し、徳島正調阿波踊りを追い求め、大和を中心に地域振興活動している総勢50名のチームです。

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非常にドラマチックで、迫力満点の踊りを披露してくれました!

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そして、お待ちかねの『パナホーム連』がやってきました!  

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今年で8回目の参加となる『パナホーム連』は、ビューノプラザ大塚を拠点とするパナホームさんが、「地域密着型の活動」を目指して10年前に結成したチームです。ちょっと緊張しているようにも感じましたが、一生懸命踊っている姿がとっても素敵でした!

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『パナホーム連』さんのリハーサルの模様は、こちらの記事で是非〜!

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おっと、こちらは神取忍さん!昨年同様、今年も『駅前連』のメンバーとして「大塚阿波おどり」に参加されていました。

ではでは、ここからは一気にどどーんと写真でお楽しみください!

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いかがだったでしょう。当日の楽しく賑やかな様子が少しでも伝わっていたら幸いです。今年来られなかった方、是非とも来年は『大塚阿波おどり』にいらしてくださいね〜!

* 写真は「東京大塚阿波おどり実行委員会」の許諾を得て掲載しておりますが、肖像権に関して問題があるようでしたらご一報ください。

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