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豊島区の面白い人たちが集まるコミュニティ&イベント、『としま会議』でスピーチしてきたよ〜!

みなさん、こんにちは〜。
『大塚新聞』がスタートして1年が経ちましたが、また一つ「夢」を叶えてしまいました
それは…

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『としま会議』に出ること。

『としま会議』というのは、豊島区の面白い人たちが集まるコミュニティ&イベント。“豊島な人々” をジャンルや世代を越えて集め、豊島区のさまざまなヒトやコトを紹介しながら、参加者同士の交流を促す、サロン型イベントなのです。

2014年8月のVol.1以来、ほぼ毎月開かれて、これまで70名以上の人が「ゲストスピーカー」として登壇してきました。開催場所は「co-ba Royal Aneex」で、以前ここのオーナー青木純さんに取材した時に、その存在を教えてもらいました。

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それで、その月の「としま会議」に早速お邪魔したのですが、早稲田にある「こだわり商店」店主であり、都電家守舎の取締役の 安井浩和さんや、以前、「日の出ファクトリー」の取材で登場してもらった中島明さんや、飯石藍さんが、地域でおこなっている活動を楽しそうに発表し、そのあと参加者全員で交流会を開くなど、和気あいあいとした雰囲気に、すっかり魅了されてしまいまして。

いつか、『大塚新聞』もこの『としま会議』で登壇させていただけるくらい、一人前の地域密着型メディアになりたい!!
と、ずーっと思っていたのです。

そしてそれが、なんと1年も経たぬうちに夢叶ってしまいました。

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もちろん、まだまだ半人前のメディアではございますが、お呼ばれいただいたからにはしっかりとPRしてこようと。
はりきって登壇してまいりました!

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本日の登壇者は、わたくし『大塚新聞』記者のほか、

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池袋東口のはずれ、ジュンク堂横の「東通り」にあって、予約でも席が取れぬほど超人気のイタリアンレストラン「GRIP」の女将、北奥京子さん。

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こどもたちに料理や食の楽しさを体感してもらう、料理教室「のぞみんたべものきょうしつ」主宰の市川望未さん(通称「のぞみん」)。

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1921年、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトによって設計され、現在は国指定重要文化財として豊島区に愛され続けている『自由学園明日館』館長の有賀寛さん。

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豊島区で舞台芸術のフェスティバル(現 「フェスティバル/トーキョー」)を手がけていた、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、『にしすがも創造舎』の米原晶子さん。

….と、そうそうたる顔ぶれでした。

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めちゃくちゃ緊張しましたが、この日のキュレーターを務めた飯石さんのナイスアシストによって、なんとか無事にスピーチを終えることができました。

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まあ、ウケてたといえばウケてたからいいか…。

この日のスピーチでも話しましたが、いつか『大塚新聞』は、自分たちの主催で「野外ライブ+マルシェ&フリーマーケット」をやりたいなあと思っています。これまで『大塚新聞』に登場してくださったお店の人たちに出店していただき、大好きなバンドを呼んで、大塚の駅前のスペースを借りて、1日ライブが出来たら何て素敵だろう…と。

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近いうちに実現できるよう、これからも精進していきますので、『大塚新聞』をよろしくお願いします。

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スピーチのあとは、恒例の親睦会。ケータリングは、なんとオムライス! ふわっふわの卵焼きをその場で作ってくれました。めちゃくちゃ美味しかった〜!

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こちらは、豊島区の副区長さん。『としま会議』はなんと、Vol.1から皆勤賞なのだそうです。すごい!

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なお、次の『としま会議』は今回で一旦解散となり、2ndステージはな、リニューアル後の「南池袋公園」でおこなわれるのだとか!

詳しくはまた、『大塚新聞』でも紹介していきたいと思います。

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大塚も豊島区も、これからどんどん面白くなっていきそうですよ〜!

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