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頑張ってる人、働く女性&ママを応援する「Delicha」は、ヘルシー&カラフルな野菜たっぷりの美味しいデリカフェです!

大塚にお住いの皆さん、こんにちは〜!
グルメ担当です。

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仕事で帰りが遅くなったときとか、「あ〜今から夕飯作るの、面倒臭いな。かといって、外食するのも億劫だし…」とか思ったことありませんか?
私はしょっちゅうあります(笑)。

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そんなときに、行きつけの美味しいテイクアウト・メニューのお店があったら、とっても便利ですよね? 
大塚駅から徒歩4分のところにある「Delicha」は、野菜がたっぷり入ったカラフル&ヘルシーなメニュー中心の素敵なお店です。しかも、イートインのコーナーもあるから、ちょっと一息するのにもとても便利。というわけで、お話を聞いてきました〜。

こんにちは〜!

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ナオコさん&ノブさん
「こんにちは〜。お待ちしていました」

こちらのお店「Delicha」は、オーナーのナオコさんと店長のノブさんがご夫婦で始めたお店。ナオコさんは元々アパレル業界で、バイヤーやデザイナーとして13年くらい働いていたそうです。ノブさんは池袋や恵比寿、中目黒そして広尾など、都心のカフェやバーで働き、色んな料理を手がけてきました。そんな2人がお店を持つことを決めたのは、2年前にお子さんが産まれたことが大きかったのだとか。

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ナオコさん
「子育てをしてみてわかったのが、『ママって大変なんだな』っていうことでした。働きながら、時間になったら子供を保育園まで迎えに行って、家に帰って大人の分と子どもの分の食事を作り…っていう毎日なんですよね。うちは旦那が料理を仕事にしているので、離乳食なども一緒に作ったりして随分助けられているんですけど、そうじゃない家庭はもっと大変なんじゃないかな、と。もちろん、ママじゃなくても、働きながら家事もして…っていう方は多いと思うんです。そんな女性を応援するようなお店を作りたいと思ったのが、Delichaをオープンしたキッカケですね」

大塚新聞
「なるほど〜。働く女性を応援するお店、というのがテーマなんですね。となると、メニューもそれに合わせて考えているのですか?」

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ナオコさん
「はい。女性の健康を考えて、野菜中心のヘルシーメニューにしています。旦那が最後に働いていた広尾のお店は、ベジタリアン専門のハンバーガーショップだったので、ベジメニューも取り入れています。あと、私たちはマンション住まいなのですが、マンションだとなるべく“揚げ物”ってやりたくないですよね?(笑)」

大塚新聞
「あ〜たしかに! 魚料理もそうですね…(笑)」

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ナオコさん
「それに、時間がかかる料理を作るのも面倒なときってあるじゃないですか。『今日はもう、ご飯作りたくないな…買って帰ろう!』って思ったときに、気軽に立ち寄っていただけるお店になったらいいなと思ったんですよね」

大塚新聞
「ところで、お二人はどんなふうに出会ったのですか?」

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ナオコさん
キッカケは“音楽”なんです。二人とも別々のバンドで、私はボーカル、旦那はドラムをやってるんです。それで結婚するってなったときに、旦那が何か新しいことを始めようと思って入ったのが料理の道だったんです。だから、年齢的には遅めのスタートですよね」

大塚新聞
「そうだったんですね」

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ナオコさん
「でも、“思い立ったら吉日”っていうし、“やりたい!”って思ったときがタイミングだと思うんです」

大塚新聞
僕もそう思います!!!

ナオコさん
「それで、6、7年、いろんなお店で修行して、自分たちで始めるなら今かなって思ったんですよね」

大塚新聞
「お店で心がけていることってありますか?」

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ナオコさん
「なるべく冷凍物は使わず、手作りにすることですね。それから、野菜をたっぷり使うこと。家で野菜を何種類も使うと思うと、冷蔵庫がパンパンになってしまいますよね? なので、ご家庭ではあまり作らないようなメニューを出していきたいなって思ってます。中には野菜が10〜15品目くらい入ったサラダもありますよ!」

大塚新聞
「ヘルシーメニューは、40過ぎたオッサンにも嬉しいです!(笑)」

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ナオコさん
「(笑)。はい、女性限定というわけではなくて、もちろん子育てを頑張っているお父さんも応援していきたいし、それから健康を意識し始める年齢の方たちも、手作りのヘルシーメニューは喜んでいただけると思います!」

大塚新聞
「ありがたいです! では、早速いただいてもいいですか?」

ナオコさん
「はい、こちらは特製のグリーンスムージーです。バナナ、小松菜、りんご、マンゴー、グレープフルーツが入っています」

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大塚新聞
「わーい! うん、程よい酸味と甘みが混じり合って、とっても美味しい。いわゆる葉っぱ臭い感じが全くしませんね!」

ナオコさん
「そしてこちらが、ガパオライスです。半熟卵をご飯によく混ぜて召し上がり下さい」

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大塚新聞
「こちらも美味しいですねえ。ヘルシー料理っていうと、香辛料や調味料が控えめで、物足りなく感じることも正直あるんですけど、味はしっかりしているし、エスニックっぽさもちゃんとある!」

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ナオコさん
「そうなんです。お惣菜って塩気が飛びがちなので、少し多めにしているんですけど、そのさじ加減が腕の見せどころなんです。それに、エスニック風味ですが辛さは控えめで、うちの1歳10ヶ月の娘も大好物なんですよ(笑)。ちなみに、ご飯は“十五穀米”と“麦ごはん”、曜日によって違います。麦のモチモチ感は、若い方には新鮮かも」

大塚新聞
「他に、オススメのメニューはありますか?」

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ナオコさん
「全粒粉とグラノーラを同じ分量入れて作る、グラノーラクッキーがあります。これは私が子供のころからもう30年くらい何百種類も色々なレシピを試し続けて、辿り着いたレシピなんです。ザクッと感がポイントです。以前から母に『これ、絶対美味しいからお店に出したほうがいいよ~』って言われてたんですよ(笑)。それで、せっかくなら大塚名物のお菓子にしたいなと思って、『大塚クッキー』と名付けました!」

大塚新聞
大塚クッキー!いいですねえ。是非とも盛り上げていきましょう!」

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ナオコさん
「他にも、私が子どもの頃から作っているニットなんかも置いています(笑)。ママたちって、子育てや育休についての情報をいろいろ求めているよ思うんですけど、このお店が、お客さん同士のコミュニケーションの場所として盛り上がってくれたらいいな、っていう気持ちがあるんですよね。いつか、ここでイベントをやったり、フリーマーケットをやったり出来たらいいなあと思っています!」

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いや〜、ナオコさんって本当にエネルギッシュ! お話ししているだけで沢山のパワーをもらいました。これからもご夫婦仲良く、大塚を盛り上げてください。大塚新聞も微力ながら応援いたします!!

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「Delicha(デリチャ)」
〒170-0004
東京都豊島区北大塚2-8-6第2不二ハイツ102
予約専用番号(通話無料) 
0066-9713-755687
03-6903-6433

営業時間
11:30~21:00(ランチ・カフェタイム・ディナー)
定休日:日曜日(祝日は営業しています)

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