大塚新聞は東京・大塚の粋な情報を発信するWEBマガジンです。

大塚新聞、創刊しました!

大塚のみなさ〜ん!

つ、ついに、
ついに!!

大塚新聞、はっじまっるよ〜〜

はい。
恵比寿新聞さんをはじめとする地域密着新聞ネットワークの一員として、
JR大塚駅周辺地域の情報を発信する

大塚新聞ロゴ

ついに創刊です!

ということで・・・

天祖神社

まずはやっぱり地元の神社にご挨拶。
そう、南大塚にある天祖神社に伺いました。

この日は土曜日の昼間だったのですが、人々が途絶えることなく参拝に訪れていて
地元のみなさんに愛されている神社であることがよく分かります。

手水舎で身を清めます

階段を登ってすぐ右手にある手水舎(てみずや)で身を清めたら

二礼二拍手

神殿に向かって参拝します。

そして一礼です

今日、参拝できたこと、そして、大塚新聞を始められることに感謝します。

よし。参拝が終わったら、あとはバリバリ取材をして原稿を書くだけ!

といいつつも・・・

やっぱり気になっちゃいますよね

天祖神社のおみくじ

おみくじ

でも、そもそもおみくじって、例えば“大塚新聞”のように、個人以外を占ってもいいのかしら。

と、ちょうど神社の方がいらっしゃったので伺ってみました。

大塚新聞
「おみくじってやっぱり個人を占うものですよね?会社とか組織はダメですよね?」

高島さん
「そうですね、基本的にはおみくじを引くご自身を占うものです。例えば、会社などの場合は運営する方が引いて、それに関係する内容を参考にされるといった使い方でよいかと思います。例えば、おみくじには“出産”という項目があったりしますが、おみくじを引く方全員が関係あるというものではないですよね」

大塚新聞
「なるほど、確かにそうですね!」

さわやかなイケメン神主さんです

天祖神社 高島さん

大塚新聞
「ちなみに高島さんのこの天祖神社でのポジションといいますか、役職は何になるんですか?」

高島さん
「私は“権禰宜(ごんねぎ)”という役職になります。神社の規模などによって異なるのですが、一般的に各神社には“宮司(ぐうじ)”“禰宜(ねぎ)”“権禰宜”がおります。宮司は会社で言うところの社長ですね。ちなみに権禰宜の権は仮のという意味でして、神社によっては宮司の下に“権宮司(ごんぐうじ)”がいるところもあります」

大塚新聞
「そうなんですね〜、勉強になるなぁ。ありがとうございます!またお祭りの取材や地元のお話を伺いに参りますのでその際はよろしくお願いします!」

高島さん
「はい、こちらこそよろしくお願いしますね」

いやぁ、優しい方でよかったなぁ〜

あ、そうそう。肝心のおみくじです。
天祖神社にはタイプの異なる3つのおみくじがありまして
うーん、どれを引けばよいか迷っちゃう。

よし!思い切って全部引くことにしました。

まずはもっともオーソドックスなタイプ(100円)。

まずはオーソドックスなおみくじ

めくってみると・・・

一つ目をめくってみます

小吉でした

小吉

続いて引いたのは、サイコロタイプ(200円)。

続いてサイコロタイプのおみくじ

こちらには星形の小さな魔除けのお守りが入っていました。

星形の小さなお守り

そしてこちらの結果は・・・

二つ目をめくってみます

末吉でした

末吉

いよいよ最後。こちらは筒型(200円)です。

最後は筒型のおみくじです

花のお守りとして水引の花が一輪入っていました。

水引の花が一輪

気になる結果は・・・

最後をめくってみます

最後は中吉でした

中吉

ヨッシャー!!吉、3つそろえたったで〜〜

これは大塚新聞、幸先のよいスタートを切れそうです。
(って、違うか〜)

ちなみに高島さんにおみくじの順番を伺ったところ
神社やおみくじによっても違うそうですが
「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶」の場合が多いとのこと。
例えば、明治神宮は吉凶ではなく、詩文や和歌が書かれているそうです。

おみくじは吉凶の順番よりも、書かれている内容が大事ともいいますしね。
地元のみなさんに愛されるメディアを目指し、地道に頑張っていきたいと思います。

ということで、

大塚新聞、はっじまったよ〜〜

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